ギャラリーの写真に注目! アンディ・ウォーホルや有名写真家などが手掛けたBMW
BMWは、世界中の才能溢れるアーティストと共にアートカーを制作するという試みを1975年から続けており、これまでに17台の芸術品を生み出している。

今回は過去のニュースが今も長く読まれているため、あらためてご紹介しよう。

これらのアートカーのうち、1979年にアンディ・ウォーホルがペイントしたスーパーカーBMW「M1」が、米ロサンゼルで開催されるアートフェア「パリ・フォト・ロサンゼルス2013」で展示された。

「パリ・フォト・ロサンゼルス2013」とは、BMWが積極的に支援する国際的な写真展「パリ・フォト」(毎年11月に仏パリで開催)が、ロサンゼルスで初めて行うアートフェア。4月にハリウッドにあるパラマウント・スタジオで開催され、BMWはパリ・フォトとの協業10週年を記念し、ウォーホルによるアートカーと共に、当時の貴重なメイキング映像を公開。



ちなみにメイキング映像といえば、以前Autoblogでお伝えしたイギリスの車雑誌EVOによる歴代のBMWアートカー紹介ビデオを覚えているだろうか。ウォーホルがキャンバスを模した真っ白なM1をペイントする手際があまりにも良すぎたため、カメラクルーが撮影する時間がほとんどなかったという逸話が残されている。

アートフェアではこの他にも、BMWが現代の最先端技術を集結させたと誇る「6シリーズグランクーペ」に、レトロな街並みとバーレスク風の衣装をまとった魅惑的な美女、というユニークな組み合わせの写真シリーズも展示される。世界的に活躍するドイツの写真家が手がけたこれらの作品は、ロサンゼルスでの初公開となる。作品の一部をギャラリーにアップしているので、是非楽しんでいただきたい。より詳しい情報についてはBMWのプレリリース(英語)をどうぞ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

※こちらは過去の記事を一部加筆修正を行い、再掲載したものです。