【ビデオ】スゴすぎる! 1000馬力のエンジンを積んだ初代フォルクスワーゲン「ゴルフ」
以前にドイツのチューナー、Boba Motoringが手掛けた736hpのフォルクスワーゲンの初代「ゴルフ」(Mk1)をご紹介したが、同社が今度は最高出力を1000hpにしたゴルフ1を製作した。ド迫力の同車の走りをご紹介しよう。

このゴルフ1は、16バルブのKR型エンジンとギャレット製GTX4202Rターボを搭載し、DSG(デュアルクラッチ式トランスミッション)と4MOTION(4輪駆動)という仕様。ゴルフ1にもともと積まれていた1.8リッター4気筒エンジンは最高出力110hpなので、9倍以上パワーアップしたことになる。しかし、たった2,400mmのホイールベースにこれだけのパワーがあるクルマの運転は、想像しただけでもかなり恐ろしいだろう。

では早速、ビデオをチェックしてみよう。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー