【ビデオ】「こんなに加速のいい車はない!」 プジョー「208 T16パイクスピーク」に試乗
2017年は6月25日に米国コロラド州で決勝レースが行われるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。2013年に同レースでコースレコードを記録したプジョーの「208 T16パイクスピーク」を、動画で振り返ってみよう。

208 T16がエントリーしたのは、パイクスピーク最高峰のカテゴリーであるアンリミテッドクラス。同クラスはマシンの改造が無制限だけに、レッドブルとタッグを組んだプジョーは最高出力875hpの3.2リッターV6ツインターボエンジンを搭載し、4WDで6速シーケンシャル・ギアボックスを採用した208 T16を開発。



同車は、0-100km/hが1.8秒、0-200km/hが4.8秒、0-240km/hが7秒フラットという凄まじいスピードモンスターに仕上がった。

テスト走行を行ったWRC覇者のセバスチャン・ローブは、「これほど加速のいいマシンは初めて。ダウンフォースはF1マシン、ワイドなホイールは耐久レース用マシン、ディファレンシャルはWRCカーとそれぞれ比べて少しも遜色がない」と絶讃した。

208 T16パイクスピークの堂々とした面構えを、ビデオと高解像度ギャラリーでチェックしてみよう。また、マシンの詳細はプレスリリース(英語)で確認してほしい。



By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

※こちらは過去の記事の再掲載となります。