【ビデオ】モーガン「スリーホイーラー」 vsケータハム「セブン・スーパースポーツ」
最近のスーパーカーに欠けているもの――それは"スリル"だ。昔に比べれば、はるかに操縦しやすく、乗り心地や信頼性は格段に向上したが、その代わりにスリルを失ってしまった。今回は英国の自動車評論家クリス・ハリスが、モーガン「スリーホイーラー」ケータハム「セブン・スーパースポーツ」に乗り込み、クルマが本来持つ"危うさ"を体験しているのでご紹介しよう。

1910年に初めて発表されたスリーホイーラーに搭載されているのは、オートバイ用の2リッター・エンジンで、最高出力は115hp程度。しかしクリスは、ハンドリングの面白さと素早い反応のギアボックスが気に入ったようで、"時速34マイル(約55km/h)でも、ポルシェ「911ターボ」を時速120マイル(約193km/h)で走らせるより、運転している実感がわくよ"とご満悦だ。



その後は、5速のギアボックスを搭載し、最高出力182hpを発揮するセブン・スーパースポーツに。"軽快なスポーツカーを作りたいなら、まずこのクルマの走りを体感すべきだ"と興奮気味に話している。

ビデオでは、クリスがさらに詳しく感想を語っているので、早速ご覧いただこう。



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

※こちらは過去の記事を再掲載したものです。