米国のネット版自動車番組『Roadkill』が、スーパーチャージャーの代わりに、5つのリーフブロワー(ドライヤーのように先端から風を出して、落ち葉を掃除する機械)を取り付けた1978年型シボレー「モンザ」を紹介している。

番組のホスト役のフライバーガーとフィネガンは、まず始めに中古の78年型モンザを3,000ドル(約33万円)で購入。よりパワフルな1台に改造しようと、数々のホットロッドを手掛けるチューナーに同車を持ち込み、スーパーチャージャーの代わりに5つのリーフブロワーを取り付けた。改造後にトルクを測定してみると、驚くべきことに最大トルクがアップ。さらに、305キュービックインチ(5.0L)V8エンジンを350(5.7L)に換装し、同車を大幅にパワーアップしたのだ。



その後、2人はオハイオ州ウィルミントンで開催された「Ohio Mile」というレースイベントに参戦。最高速度135mph(約217km/h)をマークした。ちなみに、レースではリーフブロワーを起動させていないときのスピードも測定している。

それでは早速、ビデオをクリックしてリーフブロワー付きのモンザをご覧いただきたい。




By Zach Bowman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

過去の記事を再掲載したものです。