【東京オートサロン2017】ちょっとフライング!? 早くも「プリウスPHV」用カスタマイズパーツをモデリスタが公開!!
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トヨタは、新型「プリウスPHV」の受注台数が、2月15日の発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点で、月間販売目標2500台の約5倍となる約12,500台と、好調な立ち上がりとなっていることを発表した。

当初発売予定となっていた2016年秋から販売延期となっていた影響もあるかもしれないが、先代モデルが国内で累計約2万台程度の販売台数だったことを考えると絶好調といっても良いだろう。


主な好評点としては、アクセルを踏み込んでも電気のみで走る高いEV走行性能、4灯式LEDヘッドランプ・大型フロントアクリルグリルやダブルバブルウィンドウなど、プリウスPHV独自の先進的デザインとのことだ。

先代モデルは価格差があった割には、ベースのプリウスと見た目やPHV以外の装備に大きな違いがなかったが、今回のモデルでは大きく違うエクステリアと縦型の大型ディスプレーが装着されたグレードを設定するなど違いが明確でオーナーの心をクスグル仕様になっている点もあるだろう。

正直、プリウスの販売台数(販売目標台数12,000台)と比較するとまだまだ少ない台数だが、ハイブリッドと言えばプリウスという時代から、ハイブリッドは当たり前という時代になってきた中で、今後は、プリウスPHVこそが、プリウスを選ぶ理由になってくるだろう。

モーター駆動e-POWERも登場!! オーテックが日産「ノート」のカスタムカー「 モード・プレミア」を12月12日より発売!!
話は変わるが、2017年の大きな話題としては、 日産 ノート」がマイナーチェンジモデルながら、1月にも販売台数ナンバー1を獲得したことだろう。 これは、エンジン駆動ではなく、「e-power」というモーター駆動のモデルが追加されたという点が大きい。

モーター駆動という新たなキーワードは、EVの「リーフ」などでは既にあったものの、値ごろ感、デザイン、航続距離などでなかなか普及しなかった。

しかし、現在はエンジン車からハイブリッド車へシフトしていく中で、その先という段階のクルマ選びのポイントとして、モーター駆動というのが注目を浴びてきている。

噂では「セレナ」にもe-powerがラインナップされるという話も出始めているので、モーター駆動がクルマ選びのキーワードとして大きな波になることは間違いないだろう。


トヨタ 公式サイト
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