TOYOTA i-TRIL
 トヨタは、第87回ジュネーブ国際モーターショーにて、近未来の都市型モビリティライフを提案するコンセプトモデル「TOYOTA i-TRIL」を世界初披露した。


 「TOYOTA i-TRIL」は、電動モーターを使用する事で「走る楽しさを追求する近未来の都市型モビリティ」をテーマに掲げ、新しい乗り味と使い勝手のよさによる楽しさを提供し、都市生活者のニーズに応える小型EVコンセプト。


 「TOYOTA i-TRIL」は、コンパクトなボディサイズにより車体の取り回しが良く、左右前輪が上下して車体の傾きを最適かつ自動的に制御するアクティブリーン機構を採用し、快適性・安定性を両立、意のままに操れる一体感のある爽快な走りが実感できる。


 クルマの中心にドライバーを配置する「1+2レイアウト」により、3人乗車が可能なパッケージとし、ドライバーと同乗者の絶妙な距離感を実現、心地よい車内空間を創出している。ドアがフロアの一部を構成しており、開くとフロアのステップ部分が空くため、楽な乗降を可能とした。

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■トヨタ自動車 公式サイト
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