NISSAN QASHQAI
 日産自動車は、エクステリアデザインをリフレッシュし、インテリア品質及び走行性能を改善した「キャシュカイ」をジュネーブモーターショーで初公開した。


 今回の変更から最上級グレード「Tekna+(テクナプラス)」を追加。インテリアは、肌触りの柔らかな高品質ナッパレザーを使用し、シートのセンター部分に立体的なプレミアムキルティングを施すことで、ラグジュアリー感を高めた。


 日産車の最新デザインを採り入れたD型ステアリングには、クロームインサートを追加。4方向コントローラーを搭載し、より直観的なコンビメーターディスプレイの操作が可能となり、ドライバーが前方から目線をそらす時間を低減している。音楽好きのお客さま向けに、好みのサウンドに設定し、より上質なサウンドを楽しめる7スピーカーのBoseプレミアムサウンドシステムをオプションとして新たに設定します。


 エクステリアは、日産「ブーメランランプシグネチャー」デザインを強調するヘッドランプ、さらに改良を施したブーメラン型デイタイムランニングライトを採用し、リヤコンビランプにはブーメラン型に縁取った3D(スリーディメンショナル)リヤランプのレンズ効果がその形を際立たせている。

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 クラストップの空力抵抗値(Cd値)0.31という高い空力性能を維持し、6速マニュアルトランスミッションと1.5リッターdCi110ディーゼルエンジンは、CO2排出量が1キロ当たり99gと、環境性能においてもセグメントリーダーの地位を維持している。


 「キャシュカイ」は実用性の高いSUVと、コンパクトでランニングコストが低いハッチバックの利点を融合させ、2007年の発売以来欧州で累計230万台を販売、欧州で最量販のクロスオーバーとなっている。

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