アウディ ジャパン、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更 バンパーがスポーティなデザインに
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アウディ ジャパンは、プレミアムコンパクトSUV「アウディ Q3」の仕様を一部変更し、3月6日より全国の正規販売店を通じて発売した。

今回の仕様変更では、左右の開口部が大型化された新形状のフロント・バンパーを「Q3 1.4 TFSI sport」と「Q3 2.0 TFSI quattro」に採用。エアインレットはハイグロスブラックに、グリルバーはアンスラサイト仕上げとすることで、よりスポーティな印象が強まった。また、オプションの「S line」パッケージ用フロント・バンパーも変更され、ブラックのハニカムとなったサイドのインテークを、ボディ同色のストラットが2分割するデザインに改められた。



Q3 1.4 TFSI sportは、最高出力150ps/5,000-6,000rpm、最大トルク250Nm/1,500-3,500rpmを発生する直列4気筒ターボ・エンジンと6速「Sトロニック」トランスミッションを搭載する前輪駆動の「Q3 1.4 TFSI」をベースに、スポーツシートや「アウディドライブセレクト」を装備したモデル。消費税込み価格はこれまでと同じ386万円。

Q3 2.0 TFSI quattroには、最高出力180ps/4,000-6,200rpmと最大トルク320Nm/1,400-3,900rpm、または220ps/4,500-6,200rpmと350Nm/1,500-4,400rpmを発揮する2種類の2.0リッター直列4気筒ターボが用意され、これに7速Sトロニック トランスミッションと「quattro(クワトロ)」フルタイム四輪駆動が組み合わされる。価格はこちらも以前と変わらず、180PSが459万円、250PSは539万円となっている。

なお、エントリー・グレード「のQ3 1.4 TFSI」(369万円)および最高性能モデル「RS Q3 performance」(818万円)は従来通りで変更なし。

詳しいスペックについては、以下のURLから公式サイトでご確認いただきたい。

アウディ ジャパン公式サイト
http://www.audi.co.jp/