ヤマハ発動機は、グループにおけるデザイン司令塔として、製品デザイン開発と新たなイノベーションを生み出す先行デザイン研究拠点「ヤマハモーター イノベーションセンター」の落成式を22日実施した。


 「ヤマハモーター イノベーションセンター」は、2016年12月に竣工、5階建て、延床面積8,634平方メートルの建屋で、オープンイノベーションを推進する開放的な空間レイアウトを採用、開発面では、原寸モデルを用いたリアルなデザインとデジタルを活用したバーチャルなデザインを可能にするインフラとソフトを整備している。


 施設は、さまざまなデザイン創作に対応する広いクレイ(粘土による造形デザイン)ルームやターンテーブル2基を配した屋内プレゼンテーションルーム、自然光の下でデザイン評価を行う屋外プレゼンテーションスペース、バーチャルデザインを可能にするデジタル設備など、最新のデザイン環境を備えた。

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■ヤマハ発動機 デザインサイト
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