【ビデオ】トヨタの「C-HR」が、懐かしの格闘ゲーム『ストリートファイターⅡ」の世界を駆け巡るCM映像!
日本は素晴らしいビデオゲームやゴジラの産地であると同時に世界的な自動車産業の中心地でもある。トヨタは日本向けのコマーシャル映像でこのうちの2つをうまく融合させた。同社の新型クロスオーバーSUV「C-HR」を、あの有名なカプコンの対戦格闘ゲーム『ストリートファイターII』の世界に送り込んだのだ。

主人公のリュウは、クイーンの『Keep Yourself Alive』の曲が流れる中、シルバーのC-HRに乗って世界を周り、他のキャラクターの待つ各ステージを駆け巡る。そして、このゲームの"ラスボス"、ベガとの対戦を開始。クルマに乗ったまま戦うリュウは、ボンネットを上げて攻撃を防御したり、ヘッドライトからレーザービームを放ったり、さらにはC-HRごとジャンプしたりと、やりたい放題だ。映像は、リュウが必殺技の昇竜拳でクルマを磨き上げたところで終わる。

筆者の住む米国でもこのまま放映できそうなコマーシャル映像だが、もし、C-HRが優れたライバルのクロスオーバー車とストリートファイトを行ったらどうだっただろうか? パワーだけを見たら、144hpのC-HRは、201hpを発揮する起亜「ソウル」のターボモデルや、215hpの日産「ジューク NISMO RS」に比べて不利かもしれない。しかし、C-HRにはレーザー攻撃という武器があるらしい。他車のオーナーは路上でバトルするときにはくれぐれも気を付けるように。




By Joel Stocksdale
翻訳:日本映像翻訳アカデミー