レクサス、「LS500h」をジュネーブ・モーターショーに出展 新型フラッグシップ・セダンにハイブリッドが登場
レクサスは、3月7日~19日に開催される2017年ジュネーブ・モーターショーに、新型フラッグシップ・セダン「LS」のハイブリッド・モデル「LS500h」を出展すると発表した。

"h"の文字が表す通り、LS500hは今年の北米国際オートショーで発表された「LS500」にハイブリッド・パワートレインを搭載したモデルとなる。同ショーでLS500は、出展車両の中から自動車メーカーやデザインスクールのデザイナーが審査員となり、デザイン性に優れたものを投票形式で選考する「アイズ・オン・デザイン・アワード」のベスト・インテリア賞を受賞している。

LS500hの詳細はジュネーブ・モーターショーが開幕する3月7日に公開される予定となっており、そのハイブリッド・パワートレインのスペック等は現在のところ不明。おそらく、昨年2月に発表された「LC500h」と同じく、3.5リッターV型6気筒エンジンに走行用モーターとリチウムイオン・バッテリー、そして4速オートマチック・ギアボックスを組み合わせた新しい「マルチステージ ハイブリッド システム」が採用されると思われる。現在公開されている唯一の画像では、リアのホイールアーチ手前に着けられたハイブリッドのバッジのほか、エキゾースト・テールパイプ周りのトリムがLS500とは微妙に違うように見える。

ジュネーブから実車の写真が届いたら、また改めてご紹介する予定なのでどうぞお楽しみに。


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