【東京オートサロン2017】トヨタ「ヴェルファイア」をマイクロバスの「コースター」並みの7mにストレッチするとこうなる!!
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東京オートサロン 2017で注目を浴びていた車両の1台がビクトレックスのプレミアムラウンジ。一見普通の トヨタヴェルファイア」 のカスタマイズカーに見えるが、実は、超ロングストレッチしたリムジンなのだ。


この通り、オートサロンの多数の来場客の中で、このアングルの画像を撮るのも一苦労するぐらい前後に長いことがお分かりになるだろう。

なんと全長が約7mクラスとのことで、トヨタのモデルの場合、コースターのロングボディ(6,990mm)と同じくらいの全長は存在感抜群。

運転席から、後席の乗り口が遠いので、運転手がスライドドアを開けに行くのが大変なくらいな距離があり、パワースライドドアのありがたみが最も実感できる車両でもあるだろう。


気になるインテリアはこちら。最後部には前向きにゆったりとしたサイズの2座席が用意されている。

ノーマルとは一線を画す、ワインレッドの革シートが高級感を高めている。特に革を編んだ造形をポイントで使うことで、高級ブランドの財布などを想わせるようなリッチな印象に仕上げられているのも見逃せない。


車内最後部から前方を見ると、はるか彼方に運転席のパーテーションが見える。ラウンジの前方には車両後方向きに2座席が設けられている。

つまり、約7mの全長ながら、定員は運転席も含めたった6名という贅沢空間となっているのだ。


運転席側にある後方向きに設置されている座席はこのような感じ。足をゆったりのばしても、後席の人と当たらないぐらい広いスペースがここには存在している。

画像のようにお酒も楽しめる空間になっているようだが、後ろ向きの席でも酔わない人にしかお勧めできない!?


気になる運転席は、後席同様の革シートとインテリアパネルでカスタマイズされているものの、後席ほどのインパクトはない。このクルマはオーナーが自分で運転するためのクルマではないので当然だろう。

オリンピック開催に向けて海外からの観光客が増えるとこのようなリムジン需要が高まることが予想される。海外からの旅行者が、このようなゆったりとした贅沢な空間で、日本のおもてなしを感じながら、移動するにはぴったりの一台ではないだろうか。

アクセルオート 公式サイト
http://www.axellauto.co.jp/