【東京オートサロン2017】見た目も機能もUP!! 今年発売が予定されている開発中のチューニングパーツをブリッツが展示!!
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チューニングパーツを手掛けるブリッツは、東京オートサロン 2017に開発中のチューニングパーツやカスタマイズパーツを参考出品として出展した。今回はその一部をご紹介しよう。

画像は、「NUR-SPEC VSR CARBON」。「NUR-SPEC」マフラーシリーズのテール部分に、新開発の3mm厚のカーボンを融合し、全く新しいテールデザインを実現したとのこと。

ちなみに、高温になるテールエンドにカーボンを採用して大丈夫か気になって担当者に伺ったところ、耐熱性は問題ないとのことだ。

なお、カラーは従来からあるチタンカラーのVSR、オールステンレスのVSの他、新登場のレッドテールに組み合わせた3タイプ。

カーボンボンネットやカーボンウィングなどカーボンパーツを使ったカスタマイズをさらに引き立てるアイテムになりそうだ。


カーボンを使ったアイテムとしては、画像の「ADVANCE POWER AIR CLEANER CARBON」も参考出品された。

純正と交換することで高い吸入効率とレーシーな吸気サウンド、そしてシールド構造による遮熱効果が得られる「ADVANCE POWER AIR CLEANER」。そして、今回は新開発のカーボンシールドとマッドブラックシールドモデルが参考出品として新登場した。

エアクリーナーにカーボンを使うメリットは一見なさそうだが、実は、単なるドレスアップというわけではなく、カーボン素材を利用することで、シールド全体の発熱を抑え、より安定した吸気温度を実現してくれるとのことだ。


インテリアパーツとしては、オリジナル純正交換型ステアリングが参考出品として登場した。

エアバックが装着されてから、ステアリング交換のハードルは高くなったが、今回出展されたものは、純正のステアリングスイッチや、エアバッグがそのまま装着できる純正交換型とのこと。

表面はバックスキンの生地を採用し、ステアリングの舵角が一目で認識できるセンターマークも記されており、見た目のスポーティーさに加え、機能性もUPしている。

また、形状はガングリップタイプを採用し、また純正よりも一回り小さいサイズにステアリング径が設定されたことで、よりクイックな操作感が楽しめそうだ。

その他、フロントストラット式車両のキャンバー各を自在にかつ簡単に変更できる「DAMPER ZZ-R」専用ブラケットや、OBDコネクターに差し込むだけで様々な車両情報を表示できる「Touch-B.R.A.I.N.」のニューモデルなどの参考出品も行われた。

今回参考出品された商品は、随時公式サイトで発売が発表されるとのことなので、気になるパーツがある読者は公式サイトをチェック!

ブリッツ 公式サイト
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