M-TEC(代表取締役:橋本 朋幸)の、2017年モータースポーツ活動概要を発表した。
無限は「速い」、「強い」、「格好いい」という3つのテーマを掲げ、トップカテゴリーからユーザー参加型モータースポーツまで、積極的に国内外でモータースポーツ活動を行っている。

<神電 伍 (SHINDEN GO)>
2012年から始まった無限独自のプロジェクト、オリジナル電動バイクによるマン島TTレースへの挑戦は2014年、2015年、2016年と3年連続で優勝を達成した。今年も優勝獲得と更なる記録更新に向けて「神電 伍」からさらなる性能の向上を施した「神電 六」でマン島TTレースTTゼロチャレンジクラス(6月1日〜6月7日)に挑戦する。


国内フォーミュラレースの最高峰である、全日本スーパーフォーミュラ選手権においては2台体制にて参戦し、シリーズチャンピオン獲得を目指す。スーパーフォーミュラ用の2.0L直列4気筒直噴ターボエンジン「HR-417E」を、5チーム8台に供給するし、エンジンメンテナンス及び、エンジンサーキットサービスを行う。


SUPERGTは自社チームとしてTEAM MUGENで参戦し、14年ぶりにGT500クラスに参戦する。ドライバーは2012年GT300クラスでコンビを組んだ武藤英紀と中嶋大祐を起用し、シリーズチャンピオン獲得を目指す。「NSX-GT」用の2.0L直列4気筒直噴ターボエンジン「HR-417E」を5チーム5台に供給し、 各チームに対してエンジンメンテナンス及びエンジンサーキットサービスを行う。

この他、Hondaとの共同プロジェクトのもと、参加型モータースポーツの運営や、様々なHonda系各レースチームに対してエンジン供給、エンジンメンテナンス及び、エンジンサーキットサービスを行う。

■無限 公式サイト
http://www.mugen-power.com/