【東京オートサロン2017】2016年に一番売れたトヨタ「プリウス」の最新カスタマイズを一挙公開!!
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2016年乗用車新車登録台数ランキングNo.1は トヨタプリウス」 。そこで、プリウス・オーナーが気になる最新のプリウス・カスタマイズカーをまとめてご紹介しよう。

画像はBLACK-PEARL~Complete~の「GALAXY 5# PRIUS」。同社のGALAXYエアロキットは、プリウスのシャープなラインをうまく表現しながら、シャア専用オーリスのようなガンダムを思わせる存在感を感じさせるエアロ。

シルバーとガンメタリックの塗り分けがより造形のシャープなラインを立体的に表現しており、独自の仕上がりとなっている。



FLEDERMAUSの「REGINA Altair」エアロは、とにかく大きなフェンダーがポイント。純正デザインが幅の制約で比較的フラットになっている造形に対し、この大きなフェンダーがボディサイドに大きなうねりを作り、大きくイメージを変えることに成功している。ちなみにこのフェンダーを付けて公認車検を取得することが可能だそうだ。

純正プリウスのフロントフェイスのポイントとしてエンブレムの下に細いグリルが付いているが、こちらのエアロは一体の大きな開口部にすることで、よりボディと一体感のあるエアロスタイルを実現している点も見どころだ。



ケースペックグループの「グレンツェン50 プリウス」は、「GLANZEN BODY KIT」を装着し、塊感を保ちながらスポーティなスタイリングを演出しているカスタマイズカーだ。

プリウスのスタイリングを活かしながら、レクサスのスピンドルグリルを思わせるグリル造形、そして定番の5連のLEDランプを装着するなど、トレンドをうまくまとめてスタイリッシュに仕上げている。



クロスエイト/44Gの「Zacross EditionⅠ」を装着した「CROSS EIGHT ECO CONCEPT」は、トレンドのスピンドル形状のグリルと5連のLEDを組み合わせ今風のスタイリングを実現している。

グリーンのカラーリングで目立ち度がUPしているが、カラーリング次第では、純正プラスαのカスタマイズを期待するユーザーにもフィットしそうだ。



KUHL-RACING JAPANの「KUHL 50 PRIUS ENGRAVING」は、「KUHLHYBRID」エアロキットをフル装着し、キャンディレッドにカラーリングされた目立ち度抜群のカスタマイズカー。

ボンネット、ルーフスポイラー、エアロにはエングレービング(彫刻)とメタルペイントを施し、工芸品のような美しい仕上がりがポイント。



最後は、高品質ABS製エアロとカーボン/FRP製ウイング、そしてマフラーを装着したNOBLESSE×MIRAREEDの「NOBLESSE 50 プリウス」だ。なお、このモデルは、東京オートサロン2017のECOカー部門で優秀賞を受賞している。

デザイン面では、とにかく大きく見えるブラックアウトしたグリルが独自の存在感を創り上げているのが印象的だ。

開発には3次元測定機を使用したクレイモデル、そして3D測定をを行いCADデータ製作、さらにNC旋盤を用いたモデル製作を元に商品開発したという精度の高い仕上がりが売り。MADE IN JAPANに相応しい高い品質を実現しているという。

手作業による型どりから、職人技でのFRP造形したエアロとは違ったフィット感がシャープな印象を高めている。

今回の東京オートサロンでは、最優秀賞を獲得した「DAZER プリウスX」をはじめ多数のプリウスが出展されており、プリウス・カスタマイズの盛り上がりが感じられた。

ご紹介できなかった車両は下のギャラリーにアップしているので、興味のある方はこちらも是非チェックして欲しい。

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東京オートサロン公式サイト(エコカー)
http://www.tokyoautosalon.jp/TAS/2017/apl/ap/CList01.dll/?mode=&st1=8