Model Year 2017.5 Campaign
 ハーレーダビッドソン ジャパン (本社:東京都新宿区 代表取締役:グレッグ ウィリス)は、2017年期中導入モデルとして、ツーリングファミリーの新型「Road King Special」を、2017年2月9日(木)より予約販売を開始した。Road Kingは、ハーレーダビッドソン伝統のクラシックツアラーを意味し、1949年にベースとなるモデルを初めて市場に投入した。

Model Year 2017.5 Campaign. INTERNATIONAL ONLY
 2017年、新しく大胆なスタイルとよりダークなイメージを打ち出した Road King Specialを生み出し、その歴史に新たな1ページを刻む。低い車高は、大地からのエネルギーをダイレクトに感じさせ、今までとは見た目も感覚も全く異なるものへと昇華させる。

MY17.5 Key Feature. FLHRXS Road King Special MY17.5 Key Feature. FLHRXS Road King Special
 ハーレーダビッドソン社、スタイリング&デザイン部門担当バイスプレジデント、ブラッド・リチャーズは、「FLシリーズは、ハーレーダビッドソンのライディング体験の原点を常に踏襲してきました。このモデルではクローム仕上げをブラックに変更し、車高をさらに低くしたことで、伝統のRoad Kingを新たな領域へと導き、カスタムバガーの世界に新たな 風を吹き込みます。走りに拘ってつくられた Road King Specialは、ハードに乗りこなすことで圧倒的な存在感を演出します。 まさに私たちの期待通りのデザインです。」と語った。

MY17.5 Key Feature. FLHRXS Road King Special
 Milwaukee-Eight 107エンジンを搭載の同モデルは、ハーレーダビッドソンのツアラーラインナップのスタイリングをドラマティックな方向へと導き、クラシックなRoad Kingをベースに現代風にアレンジしている。

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 ライダーは、高さ9インチ(約23 cm)、幅1.25インチ(約3 cm)の新型ミニエイプハンドルバーにより、快適に長時間走行が可能。

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 同モデルのエンジンガード、ハンドルバーとハンドコントロール、ミラー、ターンシグナル、エンジンカバー、エアクリーナーカバー、マフラー、エキゾーストシールドも全てブラック仕上とした。ロワーロッカーボックス、プッシュロッドチューブ、タペットブロックといった一部の主要エンジン構成部品はあえてクローム仕上げとし、 Milwaukee-Eightエンジンを象徴するVツイン形状が強調されている。タンクコンソールやエアクリーナーインサートもエンボス加工仕上げとした。

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 グロスブラックのタービンキャストアルミホイールは、フロントが19インチ、フェンダーはタイヤと一体感のあるデザインちした。リアは、マフラーの上に沿って配置されストレッチされたサドルバッグが、サスペンションの長さを短くすることなく、ローダウンな印象を与えている。

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 ロードキングスペシャル/ Road King Special (FLHRXS)の希望小売価格(消費税込み)は、ビビッドブラック 3,087,400円、モノトーンカラー (チャコールデニム/オリーブゴールド)3,133,900円、ハードキャンディーカスタム (ホットロッドレッドフレーク)3,378,400円。

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(C)ハーレーダビッドソン ジャパン

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