三菱、新型クロスオーバーのティーザー画像を公開 「エクリプス」の名前が復活!?
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世界にはまだこれ以上クロスオーバーが必要だろうか? 断じてそんなことはない。しかし三菱自動車は、このホットなセグメントに新たな1台が必要だと考えているらしい。同社は3月7~19日(一般公開は9日から)に開催されるジュネーブ・モーターショーで、「RVR」と「アウトランダー」の間に位置する新型車を発表しようとしているのだ。

噂によれば、この新型コンパクト・クロスオーバーには、よく知られていた過去のモデル名が復活するかもしれないという。かつて米国で生産され日本にも輸入されていた「エクリプス」だ。数字や文字を適宜組み合わせた名前や、アウトランダーに別の言葉を組み合わせた名前を増やすより(注:米国ではRVRは「アウトランダー スポーツ」という名前で販売されている)は良いかもしれない。だが、旧いスポーツクーペの名前を新しいクロスオーバーに与えたら、気持ちが冷めてしまうファンもいるだろう。この情報が噂のままで終わることを願おう。

議論の余地がある名前の話はともかく、三菱から公開されたティーザー画像で確認できるクーペに似た2ボックスの形状も議論を呼びそうだ。傾斜したルーフラインは今風に見えるし、寝かされたリアウィンドウはスポーティな印象を加えている。あと1ヶ月の間、薄暗いティーザー画像から色々と想像することにしよう。



By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー