ポルシェ ジャパン、標準装備が充実した「カイエンS プラチナエディション」の導入を発表
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ポルシェ ジャパンは、高性能SUV「カイエン」シリーズに装備を充実させた「カイエンS プラチナエディション」を新たに設定し、3月1日より予約受注を全国のポルシェ正規販売店にて開始すると発表した。

このカイエンS プラチナエディションは、最高出力420psの3.6リッターV型6気筒エンジンを搭載する「カイエンS」をベースに、サテンプラチナ仕上げの21インチ「カイエンスポーツクラシック」ホイールや、中央部にアルカンターラを採用した「カイエン GTS」由来の8-wayレザー仕上げスポーツシートとフロントシートヒーターが装備されるという。フロントのドアを開けるとエントリーガードに"Platinum Edition"の文字が刻まれ、前席および後席外側シートのヘッドレストにはポルシェ・クレストをエンボス加工。さらにインフォテイメント・システムにも、オンラインナビゲーションを含む「ポルシェ・コミュニケーションマネージメントシステム」(PCM)と、コネクト・プラスモジュール、BOSEサラウンサウンド・システムが標準で装備される。



ポルシェが「洗練されていながらも控えめな」と表現するエクステリアは、ハイグロスブラック仕上げのエクステリアパッケージをはじめ、リアのティンテッドプライバシーガラス、ボディカラー同色塗装のホイールアーチエクステンションを装着。ボディ・カラーは標準のブラックとホワイトに加え、マホガニー、パープライト、キャララホワイト、ロジウムシルバーという合計5つのメタリック塗装がオプションで用意される。

機能面では、ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を組み込んだバイキセノンヘッドライト、パワーステアリング・プラス、およびパークアシスト(リバーシングカメラ付き)が標準装備となる。

右ハンドル/8速ティプトロニックSトランスミッションのみの設定で、価格は1,217万円。標準のカイエンSより45万円高となるが、実はホイールだけでも88万5,000円もするオプションであることを考えれば強烈にお買い得。難点を挙げるとすれば、赤や青系のボディ・カラーを選べないことくらいだろうか。詳しいスペック等は以下のURLから公式サイトをご覧いただきたい。


ポルシェ ジャパン 公式サイト
http://www.porsche.com/japan/