【東京オートサロン2017】1月から発売を開始した日本発のタイヤブランド「ゼスティノ」とは!?
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2017年1月から新たにタイヤの販売を開始した「ゼスティノタイヤ・ジャパン」を知っている人はまだ少ないだろう。

東京オートサロン 2017の会場では、同社の今期のモータースポーツの活動予定と、発売を開始したタイヤのプレゼンテーションが行われたので、その概要をお伝えしよう。

ゼスティノタイヤ・ジャパンは、愛知県西尾市に本社を構えるタイヤの企画・製造・販売会社だ。同社は2015年よりD1にタイヤを供給し、開発レースドライバーの日比野哲也選手と共にタイヤの開発を行ってきたとのこと。


そして、それらのテストを踏まえ、満を持して登場したのが、これらのタイヤなのだ。

ラインナップは大きく分けると3シリーズ。スポーツラジアルタイヤの「グレッジ07」シリーズ、
ドリフト練習用タイヤの「アクロバ07A」、カスタマイズカー用のドレスアップ性が高いタイヤの「ブリオズ01S」だ。

特に、コストを抑えて、耐久性が良いというコンセプトで作られた「アクロバ07A」は、ドリフトユーザー待望のタイヤとなるだろう。


こちらのタイヤがブリオズ01S。快適な乗り心地を約束するコンフォート仕様のタイヤでありながら、ドレスアップユーザーに向けた21インチのみの設定と割り切ったラインナップとなっている。

日本ブランドでありながら、中国で生産することでコストを抑えており、21インチとしては値ごろ感のある価格設定になっているとのことだ。

なお、2017年も日比野選手がホンダ「S2000」でD1に、植尾勝浩選手が日産S15型「シルビア」でD1ストリートリーガルにゼスティノ・タイヤを装着し参戦する予定。

万人受けするタイヤではないが、特定のユーザーにとっては、ベストなタイヤであるに違いない。レースの活躍と共に、今後の動向に注目だ。

ゼスティノ グレッジ プロモーションムービー


ゼスティノ アクロバ 07A プロモーションTV


ゼスティノタイヤ公式サイト
http://zestino.jp/