【東京オートサロン2017】フォルクスワーゲンがニューモデルのカスタマイズパーツ・グッズ類を出展!!
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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、東京オートサロン 2017で「ゴルフ」用のエアロパーツ/チューニングパーツやグッズ類の新商品を展示・販売した。

「ゴルフ GTI」用に設定され2月中旬から販売が開始される予定のエアロパーツ類は、「ゴルフGTI チューンドバイOettinger」。

ドイツ本国では既に販売されている実績のあるモデルで、フロントアンダースポイラー、フロントスプリッター、サイドスポイラー、ディフューザー式リヤバンパー、4本出しリヤマフラー、リヤルーフスポイラーが用意されている。


ゴルフGTI用としては、足回りを含めたCOX製のチューニングパーツも展示された。

ボディ強化パーツとして、コックスボディダンパー、トゥピボットストップトラス、スタビライザー、足回りパーツとして、オリジナルスプリングキット、ブレーキパッドセット、ブレーキラインシステム、吸排気系パーツとして、パフォーマンスエアフィルター(Gタイプ)、ターボパイプキット、ステンレスエグゾーストチャンバー、ステンレスマフラー等がラインナップされている。

COXの採用は、ゴルフ5の時代にはあったそうだが、久しぶりに純正として採用が決まり、フォルクスワーゲン純正の2年保証も付くとのこと。なお、ご存知かと思うが、COXは日本のチューニングパーツメーカーなので、国内独自の設定となる。


グッズの新製品としては、「GTI クロノグラフ ブラック」が登場した。

画像ではわかりにくいが3時付近にGTIのロゴが配されており、レッドのポイントカラーやハチの巣状の意匠を含めてGTIのスポーティーな世界感が凝縮されたデザインとなっている。


フォルクスワーゲンの新しい4輪モデル!? となる新モデルベビーカーがこちら。シートの柄、ホイールのデザイン等を含めてまさにGTI。


「ふかふかベア レッド」も新製品。グッズの中でも人気が高いのがベアとのこと。

オートサロン会場ではイベント特価で手に入れられるものあるので、これから会場へ行かれる方は立ち寄ってみよう。

フォルクスワーゲン 東京オートサロン特設ページ
http://web.volkswagen.co.jp/ja/volkswagen/events/2016/1222/