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マツダは東京オートサロン2017の会場で新開発のモデルカーやグッズの販売を行った。

今回も、クルマを購入した人にプレゼントされるような通常店頭では販売されないこだわりのモデルカーが多数出展されていたので紹介しよう。


車両の発売前にモデルカーはマツダではこれまで発売されることはなかった。しかし、今回は初めて車両の発売より前に次期型「CX-5」のモデルカーの販売の許可が降り、発売が開始されたとのことだ。

今回も車両開発者が自ら監修したというこだわりの仕上がりは、他のモデルカーとは一線を画す仕上がりとなっている。もちろん、CX-5で初採用となったソウルレッドクリスタルメタリックで塗装されており、実車さながらの質感が感じられる。

ちなみに、カラーは現時点ではソウルレッドクリスタルメタリックのみとのことだが、今後カラーは増えていくとのことだ。


ロードスター RF」のモデルカーも新たに発売が開始された。こだわりポイントとしてはルーフが脱着できるようになっており、リアルに再現された内装も含めて楽しむことが出来る。

カラーは、ソウルレッドプレミアムメタリックと マシーングレープレミアムメタリック の2色のみが用意されている。現時点ではそれ以上のカラーは発売される予定はないとのこと。

なお、数量は各色限定約500台なので、欲しい人は会場で手に入れよう。


レースカーしては、IMSAスポーツカーチャンピオンシップに出場したマツダプロトタイプ55号車も新製品として登場した。こちらは限定数約200台。


異色の注目アイテムとしては、ロードスターのスカイアクティブシャーシが公開された。

以前から開発中のもので、こちらは試作品とのこと。クリアのボディーを載せるということも考えたとのことだが、最終的にはこの形で製品化されそうだ。

なお、数量限定販売ではなく、予約販売という形の受注生産が予定されており、3月~4月末ぐらいの受注開始、価格は3万円代後半~4万円台ぐらいになりそうとのこと。すでに何件かは受注を受けているとのことで、マツダファン注目のアイテムとなるだろう。

その他、カップやバッグ、ノートなど新製品も多数展示販売されていたので、興味がある読者はギャラリーもチェックして欲しい。

マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp/