スズキは、幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」に、参考出品車3台を含む全10台を出品する。スズキブースは、二輪とのコラボレーションによるレースイメージを持たせた「スイフト レーサー RS」、「イグニス モトクロッサー スタイル」の展示、新型スペーシア カスタムZをベースにした、「スペーシア カスタムZ プレミアム」などを参考出品する。


 スイフト レーサー RS(参考出品車)は、新型スイフトの高い走行性能や、運転する楽しさをイメージしたモデル。昨年出品されたアルトに続き今年も二輪の「FIMロードレース世界選手権(MotoGP)」に参戦する Team SUZUKI ECSTAR のカラーリングを施したトリトンブルーの車体に、専用シートや17インチアルミホイール等を装備した。

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■イグニス モトクロッサー スタイル(参考出品車)
イグニスのコンセプトであるコンパクトクロスオーバースタイルに、オフロードレースの世界観を加えたモデル。二輪のモトクロスをイメージしたチャンピオンイエローの車体色にボディーデカールを施し、オフロードタイヤを履くことでアクティブな印象を持たせた。


■スペーシア カスタムZ プレミアム(参考出品車)
新型スペーシア カスタムZが持つ迫力をさらに強調し、高級感や重厚感を高めたモデルあ。ブラックの車体色には大粒径メタリックフレークを採用。ルーフやシート表皮にはホワイトのクロコダイル柄のレザーを施し、16インチアルミホイールを装着するなど、新しいカスタムモデルを提案する仕様とした。

■スズキ 公式サイト