【ビデオ】ホリデーシーズンにぴったりなテスラ「モデルX」の新しい隠しコマンドが発見される!
テスラは、自社の電気自動車(EV)にちょっとした巧妙な仕掛けを組み込むことをためらわない。同社が「モデルX」に仕込んだ最新の"イースターエッグ(隠しコマンド)"は、このホリデー・シーズンにぴったりのものだ。昨年ご紹介したクリスマスのライトショーのことを覚えている方もいるだろうが、今や自分のモデルXでそのショーを起動できるようになったのだ。これにはもちろん、ファルコンウィングドアのアクションと、トランス・シベリアン・オーケストラが高らかに演奏する『Wizards in Winter』も含まれている。

EV関連の情報サイト『Electrek』によれば、起動の手順は、ソフトウェアのバージョンが8.0.2.50.15に更新されているモデルXで、タッチスクリーンの「T」ボタンを5秒間長押しして、「Holiday」という単語を入力する。あとは車外に出てドアをロックし、ショーが始まるのを待つだけだ。ただし、クルマの上方と周囲に約180cm以上のスペースが必要なのでご注意を。そのようなスペースあるいはモデルX自体がないという方は、『Drag Times』が公開した動画でその様子をお楽しみいただきたい。




By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー