【ビデオ】ホンダ、入院中の子供たちにバーチャル・リアリティで夢のようなクリスマスをプレゼント!
ホンダは、ヘッドマウント・ディスプレイの「オキュラスリフト(Oculus Rift)」を開発したオキュラス社と共に、南カリフォルニアの病院に入院している子供たちにクリスマスの喜びを感じてもらおうと、バーチャルリアリティー(仮想現実)を利用した、魔法のようなクリスマス・プレゼントを用意した。

最新のテクノロジーやイノベーションに関する情報を提供するメディア『Tech Times』によると、ホンダは毎年行っている「Happy Honda Days」キャンペーンの一環として、オレンジカウンティ子供病院(CHOC)に入院している子供たちのクリスマスを盛り上げたという。病院から外出できない子供達も、ヘッドマウント・ディスプレイを装着することで、幻想的なクリスマスの装飾がきらめき花火が打ちあがる街の中を、そりに乗って走る体験ができる、"Candy Cane Lane"をオキュラス社と共同で開発したのだ。

米国ホンダ社のアシスタント・バイスプレジデントを務めるスージー・ローシック氏は、「今年、ホンダはCHOCの子供たちを幻想的な冬の世界へ連れて行き、クリスマス気分を届けるというユニークな機会を得ました。これを体験した子供たちの心からの反応を目の当たりにし、彼らの入院生活に魔法をかけることができ、当社にとってもとりわけ有意義なクリスマスとなりました」と語った。

現在、この360度動画と、子供たちがVR体験をしているドキュメンタリータッチの動画は、ホンダのYouTubeチャンネルに投稿されているので、いつでもクリスマスの雰囲気を味わうことができる。






By Jason Marker
翻訳:日本映像翻訳アカデミー