マツダ 東京オートサロン 2017に「ロードスター RF」等のカスタマイズ・モデルを出展
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マツダは、来年1月13日から15日まで千葉県幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」の出展概要を発表した。「CUSTOM STYLE 2017」と名付けられた各市販モデルをベースとするカスタム車両や、発売を控えた新型「CX-5」と発売されたばかりの「ロードスター RF」の展示に加え、開発スタッフやデザイナーによるトークセッションが行われるという。

まずは東京オートサロンならではのメーカー自身によるカスタマイズ・モデル「CUSTOM STYLE 2017」からご紹介。2月2日に発売される新型「CX-5」は、前後およびサイドにサテンメッキを施したアンダースカートを装着。車高調整式サスペンションを組み込み、20インチの大径ホイールと245/45R20タイヤを履かせ「存在感をより強調」したという。



CX-3」はブラウンのナッパレザーを使った内装が魅力的な特別仕様車「Noble Brown」をベースに、ローダウンさせたサスペンションと、その車高の低さを強調するアンダースカート、そしてリアスポイラーを装着し、上質感とスポーティさを融合させている。



デミオ」も同様。上品なライトブラウンのインテリアを持つ特別仕様車「Tailored Brown」に、ローダウン・サスペンションとエアロパーツが装着されている。

なお、以上の3台は全て「マシーングレープレミアムメタリック」のボディ・カラーに、ドアミラー・ガーニッシュはブリリアントブラック、ブレーキ・キャリパーはマットブラックという装いで統一されている。



「ロードスター RF」は同じ会場に展示される標準市販モデルがマシーングレープレミアムメタリックになるためか、カスタマイズ・モデルのこちらには「ソウルレッドプレミアムメタリック」が採用された。ソフトトップのロードスターでは見慣れたカラーだが、ファストバックのRFでは意外と新鮮。コントラストを成すアンダースカート類に加え、トランクリッドにはリアスポイラーも装着されている。インテリアは各部にアルカンターラを張り、さらにストラットバー、パフォーマンスバー、ロアアームバーを組み込んでシャシーの剛性もアップ。「意のままに操れる楽しさ」を追求したという。



ロードスターは他にもう2台、初代および2代目ロードスターに設定されていた「クラシックレッド」の塗装を復刻させた現行ND型ロードスターと、そして世界統一仕様のワンメイクレース「グローバルMX5カップ」参戦用車両が参考出品される。




いずれも大掛かりな改造車ではなく(個人的にはそういうのも見たかった気はするが)、オーナーが現実的なカスタマイズの参考にできそうなものばかり。それだけ今のマツダは"素のクルマ"に自信があるということかもしれない。トークセッションのスケジュールなど、詳しい情報は以下のURLからマツダ公式サイトの特設ページでご確認を。


マツダ 公式サイト:東京オートサロン 2017
http://www.mazda.co.jp/beadriver/event/autosalon2017/

東京オートサロン
http://www.tokyoautosalon.jp/2017/