TOYOTA C-HR
 トヨタは新型車「C-HR」を、12月14日に発売した。

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 C-HRは、「もっといいクルマづくり」の実現に向けたクルマ作りの構造改革である、TNGAの第2号車として投入。TNGA第1号車のプリウスとプラットフォームを共通にし、世界の様々な道での走行テスト・欧州の一般道路でのステアリングやショックアブソーバーのチューニングなど、運動性能にこだわりC-HRならではの「味付け」を実施。「レスポンス」・「リニアリティ」・「コンシステンシー」を突き詰め、コンセプトである「我が意の走り」を追求した。

TOYOTA C-HR
2016年5月には、第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たしている。


 C-HRが属するコンパクトSUVは、他の市場に比べ内外装デザインを重視する意見も多く、デザインを徹底的追求。エクステリアデザインは、デザイナーの想いをそのままの形で実現することを目指して開発。「センシュアル スピード-クロス」をキーワードに、スピード感あるキャビン形状・彫刻的な面造形・「ダイヤモンド」をモチーフに強く絞り込んだボディと大きく張り出したホイールフレアの対比など、独創的なスタイルを追求した。



「C-HR」の月販目標台数は6,000台、希望小売価格(消費税込み)は、2,516,400円〜。

■トヨタ 公式サイト
http://toyota.jp