【ビデオ】リンスピード、小さな庭園まで備わる自動運転EVコンセプト「オアシス」のプロモーション映像を公開
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スイスの自動車メーカーであるリンスピードは、これまで「Ʃtos」や「Budii」、「XchangE」といった数々の斬新なコンセプトカーを生み出してきた。来年1月に開催されるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では「オアシス」と名付けられた自動運転機能付き電気自動車のコンセプトを公開すると10月に予告していたが、ついにそれが完成したらしい。同社は実際にオアシスが動いている姿を映したプロモーション映像を公開し、さらに、パーツ・サプライヤーのリストを含め、詳細を明らかにした



この短い映像には、オアシス・オーナーのある1日が描かれている。100%電気の力で走り、完全な自動運転機能を搭載したこのコンセプトカーは、AR(拡張現実)情報を映し出すフロント・ガラスや、カップ・ホルダー付きのテーブルにもなるステアリング・ホイール、そしてなんとフロント・ノーズには小さな庭園まで備わっているのだ。映像に登場する乗員を見る限り、どうやらサングラスが必要なほど、未来は明るいようだ。




By Reese Counts
翻訳:日本映像翻訳アカデミー