Maserati
マセラティスポーツセダン「ギブリ」、フラッグシップセダン「クアトロポルテ」を生産するトリノ市グルリアスコの工場「アッヴォカート・ジョヴァンニ・アニェッリ」が2016年12月5日、通算生産台数100,000台を達成し、セレモニーを開催した。

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2013年1月の稼働以来、100,000台目の車両は、ボディカラーが白の「クアトロポルテ」。
最高出力350ps、フェラーリ工場で製造された3.0リッターV6ツインターボエンジンを搭載するこのモデルは、重要な市場の一つである中国に向けて輸出されている。

quattroporte
「この数年間におけるマセラティブランドの目覚ましい成長は、世界のプレミアムブランドの市場で最も注目される成果のひとつです。AGAPで生産された、6代目の『クアトロポルテ』が歴代シリーズを通して最も販売台数を伸ばし、この工場における『ギブリ』の生産台数が通算で約70,000台に達しているという事実から、この3年余りの間にマセラティがかつてない成功を手にしていることが分かります」とFCAグループの最高執行責任者のアルタヴィラCOOは語った。

■マセラティ 公式サイト
http://www.maserati.co.jp/maserati/jp/ja/index.html