よそ行きのクツとドラマチックがテーマ!! トヨタ「タンク」&「ルーミー」のカスタマイズパーツをTRDが発売!!
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TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、トヨタタンク」および「ルーミー」の発売にあわせTRDパーツを発売した。

"人に、仲間に見せたくなるクルマ"。タンクが纏うTRDのエアロパーツは、それを目指して開発された。

2BOX、コンパクト、トールワゴン...このキーワードから連想するのはどのようなクルマか。 一般的には、"家族や仲間と過ごす" "生活に根付いた日常使い"のクルマといったイメージだろう。そこで、日常使いのクルマだからこそ、人と違うオリジナリティを持たせたい。その想いから、TRDのデザインは始まったという。

タンクを手掛ける上でのデザインテーマは、"よそ行きのクツ"。

いつもの街を歩く。そんな日常を少し変えたい。でも、街で浮いた存在にはなりたくない。スーツに着替え、堅苦しいのも少し疲れる。そんな時、いつものクツをよそ行きに変えるだけでも気分はもちろん、その佇まいは大きく変化する。タンクの持つ魅力を壊さず、さらには、よそ行き感をもアドオンする、それがこのTRDエアロパーツなのだ。


"日常を楽しく、ドラマティックに過ごせるクルマ"。ルーミーが纏うTRDのエアロパーツは、それを目指して開発された。

家族や仲間と、街や公園で、楽しく過ごす時間を大切にする。ルーミーはそんなクルマではないだろうか。 その大切な時間に、少しのオリジナリティを加えることで、より "ドラマティック" に過ごしてほしい。そんな想いが、TRDデザインの原点となっている。

クルマとの一体感。それはエアロパーツのデザインを行う上で忘れてはいけないこと。 ただ大きな変わり映えだけを求めて、クルマとの一体感を損なってしまっては、違和感が残るデザインになってしまう。

ルーミーの持つ水平基調のキャラクターラインと引き立てあうことで、これらのエアロパーツは"存在感"と"一体感"の両立が図られた。あわせて、左右にLEDランプを配置することで低重心感を演出している。


目新しいパーツとしては、このドアハンドルプロテクターが用意されている。 ドア開閉時のひっかき傷を防止するだけでなく、ドアハンドルまわりをスポーティにドレスアップしてくれる。

TRDにしては珍しく、サスペンションやマフラー系のパーツはラインナップされていない。ダイハツが開発したクルマのためかもしれないが、今後の登場を期待したいところだ。

TRD 公式サイト
http://www.trdparts.jp/index_menu.html

TRD 公式タンクサイト
http://www.trdparts.jp/tank/index.html

TRD 公式ルーミーサイト
http://www.trdparts.jp/roomy/index.html