クラシック・デザイン・コンセプト社がダッジ「チャレンジャー」のボディをさらにワイド化!
Related Gallery:Classic Design Concepts Group 2 Widebody Challenger: SEMA 2016

ダッジは、「ヘルキャット」エンジンを搭載したワイドボディの「チャレンジャー ADR」と呼ばれるモデルを密かに開発している。しかし、あと数年も待てないというファンのために、クラシック・デザイン・コンセプト社(CDC)SEMAショーに出展した「グループ2 ワイドボディ チャレンジャー」をご紹介しよう。


CDCのグループ2 ワイドボディ チャレンジャーは2008年のSEMAショーでデビューしたカスタムカーだが、今年は新たな装いで再登場した。ギャラリーの写真でご覧いただけるように、鮮やかな赤のペイントをまとった展示車は、左側のリアフェンダーに黒でアメリカ国旗、右側のリアフェンダーには黄色で「HEMI」のロゴが描かれている。ホイールもこの"ビルボード・フェンダー"に調和するカラーでコーティングされており、左側がダークグレー、右側が黄色で仕上げられている。

CDCのキットはボディをワイドに広げ、ローダウンして、「チャレンジャー」の迫力をさらに増すことができる。車幅が6インチ(約152mm)も拡大されるので(ということは全幅なんと2,075mm!)ワイドになっていることは一目瞭然だろうが、リアに「WIDE BODY」の文字があるのではっきりと確認できるはずだ。



By Joel Patel
翻訳:日本映像翻訳アカデミー