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ヤマハ発動機の製品など4点が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2016年度グッドデザイン賞」を受賞し、そのうちモーターサイクル「XSR900」が特に優れたデザインに与えられる「グッドデザイン・ベスト 100」に選出された。

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本年度のグッドデザイン賞の受賞は、モーターサイクル「XSR900」、スポーツクルーザー「SR320FB」、スポーツ電動アシスト自転車「YPJ-R」の3製品に加え、ヤマハ株式会社と共同でデザインしたコンセプトモデル、音を奏でる電動アシスト車いす「&Y(アンディ)01」の計4点。


グッドデザイン賞を受賞した製品は 10月28日から11月3日に東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション 2016(G 展)」 にて紹介される予定。

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<審査員コメント>力強さと繊細さを併せもつ圧倒的な美しさに感銘を受けた。シンプル・レトロを謳うが、むしろオーセンティックという表現が相応しいだろう。職人の手作業によるヘアラインが入ったアルミ製燃料タンクカバ ーには作り手の魂を感じる。また、エンジンにはじまり、サスペンション、フレーム、小さなボルトにいたるすべての機能パーツに美意識がしっかりと反映されているのもオーセンティックな印象を生みだしている理由だ。オートバイという趣味性の高い乗り物と、研ぎ澄まされた工業製品の美しさはよく似合う。 これほどの質感を約100万円で実現したコストパフォーマンスも高く評価した。

■ヤマハ発動機 公式サイト
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/