TESLA
テスラモーターズ(本社:米国カリフォルニア州、会長兼CEO:イーロン マスク)は、現在販売中の電気自動車セダン「Model S」と同SUV「Model X」に、インターネット経由で無料で機能を追加更新する「ソフトウェア アップデート8.0」の配信を発表した。世界各国で順次配信され、日本での配信は10月初旬の予定。購入後の車にも無料で新しい機能が追加搭載され、操作性が改善される。
ソフトウェア アップデート8.0は、2012年のモデルS発売以来、テスラ タッチスクリーンのユーザーインターフェイスが最も大きく変更され、操作性が向上。自動運転機能 (オートパイロット)、ナビゲーション、地図、メディアプレイヤーへの機能向上が含まれる。

子供とペットに焦点を当てた安全対策として、車内のオーバーヒート プロテクション機能を実装。この機能はクルマがオフの状態であっても、車内を安全な温度に保つ。

■テスラジャパン 公式サイト
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