富士重工業は、1966年にスバル初のBOXER(水平対向)エンジンを搭載した「スバル1000」の発売から50周年を記念した特別仕様車の第三弾として、「レガシィ アウトバック」の特別仕様車「エックスアドバンス」を設定し、2017年1月9日より発売することを発表した。

「レガシィ アウトバック エックスアドバンス」は、本物の機能性を備えたスタイリッシュなアウトドアギアをデザインテーマとして開発された特別仕様車だ。

エクステリアは、アルミホイールのガンメタリック化やルーフレールとドアミラーをブラック化することで、道具としての機能性を表現。サイドクラッディングに付くOUTBACKオーナメントのカラーをイエローグリーンに変え、特別感が演出されている。


インテリアは、撥水ファブリックと合成皮革を組み合わせて機能性を高めた専用シートを採用。

運転席周りはあえて光輝パーツによる装飾をしないことで、道具の持つ本質的な素材感を大切にしながらも、ステアリングやシフトブーツにイエローグリーンステッチを施すことで洗練された印象を表現している。

なお、価格は321万8,400円(消費税込)。販売台数は、月販125台を想定している。

アウトドアスポーツならではの力強さと機能性を表現しながら、値ごろ感のある価格に設定された特別仕様車なので、より道具としてクルマを使いたい読者にはおススメの一台だ。

スバル 公式サイト
http://www.subaru.jp/