ビョルン・ニーランド氏は、世界で一番有名なテスラ・オーナーかもしれない。いや、テスラを所有している最も有名な人ではなく(それは多分ウィル・アイ・アムだろう)、テスラを所有していることによって有名になった人だ。電気自動車(EV)とテスラの熱心な支持者で、優れた映像クリエイターであるニーランド氏は、テスラ車が時に魅力的過ぎることを知っていた。

そこで彼は自分の「モデルX」でノルウェーのオスロにある人気スポット、アーケルブリッゲまで行き、ドアを開けてクルマから離れてみた。ご想像のとおり、誰も乗っていないモデルXの周りにはすぐに人だかりができ、通行人は写真を撮ったり、クルマに触ったり、車内に座ったりするのであった。下の動画は、電気自動車やクリーン・エネルギー関連の情報サイト『Electrek』に掲載されたもので、このファルコンウィングドアのクルマがどれほど注目を集めているかが一目で分かる映像になっている。それでは早速、モデルXに興味津々な人たちをご覧いただきたい。



By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー