世界市場においてアーティストマネジメント事業を手がけるトーキョー・ダブ・エージェントは、8月27日から銀座7丁目の(株)北海道ブブが運営する「和」をコンセプトに高級輸入車展示を行う新しい形のギャラリー「G735Gallery」で、現代アート展示のプロジェクトをスタートさせた。

第1弾としては、 同社のマネジメントパートナーとなっている最年少円空賞受賞の彫刻家淺野健一氏の作品である「オーパーツ」が展示されている。


淺野健一氏は、2006年に愛知県立芸術大学を卒業後、仏像修復の仕事に携わりながらからくり人形を研究。日本の古典彫刻に触れる傍ら、幼少時から愛好していた漫画やゲームの影響から古典技法で遊ぶをコンセプトに活動している。

現在は伝統技法と古典技法を用いて、新しいモチーフとテーマで新世代の伝統的かつ斬新な「神」づくりを追求しているとのことだ。



「カーデザイン」と「日本の伝統美」の"調和"をコンセプトに、寛ぎの「和」を基調とし、美しい佇まいの「輸入車」とのコントラストが映える、上質で優雅な空間を創り出すカーギャラリー「G735Gallery」は、クルマ好きにとって銀座の新名所となりそうだ。

G735Gallery 公式サイト
http://www.g735gallery.com/