Bridgestone Blizzak 2016 CM
ブリヂストンタイヤジャパン株式会社は、綾瀬はるかさんを起用した乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK(ブリザック)」の新テレビコマーシャルを9月1日から順次オンエアすることを発表した。

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Bridgestone Blizzak 2016 CM
 今回のテレビコマーシャルでは、前回に引き続き、白衣とメガネ姿の教授に扮した綾瀬さんが、スタッドレスタイヤは性能で選ぶことが大切ということを、『冬こそ、性能で「ちゃんと買い」』というキャッチコピーに込めて講義。冬道における曲がれることや止まれることの大切さはもとより、雪道以外でもしっかり走るBLIZZAKの価値を分かりやすく伝えていく。


■テレビコマーシャル内容
・タイヤゼミ 「スタッドレスタイヤに大切なこと」篇
Bridgestone Blizzak 2016 CM
教室に作られた街中のジオラマでスタッドレスタイヤについて語る綾瀬教授。
街中でカーブを曲がるときや、横断歩道で止まるときのタイヤの性能の大切さを、ミニチュア模型を使いながら説明。凍結した路面など危険が多い冬道こそ、タイヤを性能で選んでほしいということを、引き続き「ちゃんと買い」というキャッチコピーで訴求する。




・タイヤゼミ 「雪道以外もしっかり走る」 篇
Bridgestone Blizzak 2016 CM
雪道と普通の道が交互に現れる回転する黒板を用い、BLIZZAKはどちらの路面にも対応することを説明。黒板をグルグルと回転させながら「突然の雪も!」「雪道以外も!」と楽しそうに説明する綾瀬教授。BLIZZAKは、普段雪のあまり降らない地域にも、より安全で安心なカーライフを届けられることを、「ちゃんと買い」という言葉に込めている。




・BLIZZAK VRX 「街中での性能差」篇
 街中の雪道を走る2台のクルマ。赤いクルマに装着されているのは「BLIZZAK VRX」。従来品である「BLIZZAK REVO GZ」と比べて、コーナーでふくらみにくく、氷上ブレーキ距離が10%短く止まる(※2)。タイヤの違いで、こんなにも差があらわれることをより身近に感じられるように、実際の街中のシチュエーションで表現している。

Bridgestone Blizzak 2016 CM Bridgestone Blizzak 2016 CM
また、2012年より実施している公益財団法人日本アイスホッケー連盟(以下、JIHF)への協賛を継続する契約※を締結。ブリヂストンは「アイスホッケー競技の普及振興を通じて国民の心身の健全な発展に寄与する」という使命を掲げるJIHFをこれまでに引き続き支援する。
 氷上の格闘技と言われるアイスホッケーは、氷の上で攻守にわたりストップ&ゴーを繰り返す激しいスポーツだ。

Bridgestone Blizzak 2016 CM
ブリヂストンは、このアイスホッケーの競技イメージが、スタッドレスタイヤに求められる氷上性能に通じることから、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「BLIZZAK(ブリザック)」のブランドイメージ向上に繋がるものと考え、協賛している。協賛期間中は、男女代表チームのヘルメットや試合会場のフェンスにブリヂストンのロゴマークを掲出。また、販売店頭用映像への出演などBLIZZAKのブランドプロモーションにも活用する。

降雪地帯以外のスタッドレスタイヤの購入率は約30%。近年の都市部での積雪の多さをうけてか、冬前にタイヤを用意する人たちが最近では増えてきているとか。いきなりの雪でも立ち往生しないように、早めの用意を心がけたい。

■ブリヂストン 公式サイト
http://www.bridgestone.co.jp