英国のデザイン会社が、初代マツダ「ロードスター」と1970年代のF1マシンをミックスさせた画像を制作
どうしてこんなことを思い付いたのか理由は分からないが、このアーティスト集団はマツダが「MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」をベースにF1マシンを製作したらどんな風になるかと考えたらしい。しかもそれが、ジェームス・ハントやニキ・ラウダの全盛期だった1970年代のF1マシンだったら? まさにそのアイデアを具現化したのがこちらの画像だ。

まずはこの素晴らしい作品をご覧いただきたい。愛らしい小さな瞳のようなヘッドライトと大きなタイヤの存在感。そして、このエアインテーク! これは英国でカスタムカーのデザインを手掛ける『YasidDesign』が制作したアートワークで、8月18日にその行程がFacebookでフォロワー向けにライブ配信された。大部分は1970年代のF1マシン、どうやら「マーチ741」がベースになっているようだが、そのオープン・ホイールの車体が、MX-5のスタイリングと無理なく溶け込んでいる。YasidDesignはこの作品を約90分間で完成させた。

作品を仕上げるプロセスには一見の価値がある。特に、Facebookでフォロワーから寄せられるコメントやアドバイスを取り入れながら、リアルタイムで行う作業の様子は圧巻だ。ライブ配信された動画と併せて、他の作品もYasidDesignのFacebookページで是非ご覧いただきたい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー