ランボルギーニ「ウラカン」が電柱に激突して真っ二つ!
燃えて壊れたスーパーカーが無残な姿を晒す光景は、見ていて楽しいものではない。先週末、ランボルギーニ「ウラカン」がシカゴの道路で事故に遭い、文字通り真っ二つに引き裂かれ、カーボンファイバーやプラスチック、金属の破片が人通りの多い路上に飛び散った。幸いなことに、ドライバーは無事に救出されたが、その直後にランボルギーニは炎に包まれた。


ランボルギーニのクラッシュ

Greg Albrecht (@GregAlbrecht7)2016年8月13日


事故を引き起こした人物や原因については不明だが、ウラカンが電柱にぶつかって停止したことは明らかだ。シカゴのニュースサイト『NBC 5』が取材した目撃者の証言によると、リンカーン「MKS」に衝突されたランボルギーニは押し出されて電柱に激突し、真っ二つに引き裂かれたそうだ。リア側は歩道の向こうにある数メートル離れたフェンスまで吹っ飛び、フロント側は道路上に残された。

ランボルギーニ「ウラカン」が、シカゴでクラッシュ後に炎上!
ドライバーをクルマから救出した人の1人は僕の叔父さんだ!

Butter Chicken(@MozzamTweets)2016年8月14日


ウラカンは深刻なダメージを受けたが、パッセンジャーセルがその役割を果たし、ドライバーを守った。ウラカンやマクラーレン「650S」など、現代のハイエンド・スポーツカーの多くはクラッシュに備えたカーボンファイバー製の構造となっており、今回のような事故の際に乗員を保護するように設計されている。
シカゴのバルボ通りとコロンバス通りの左角で、男性が車から救出されたあとに車が炎上!

Stephen Bardo(@stephenbardo)2016年8月13日


シカゴ警察による事故の調査は現在も続いている。



By Reese Counts
翻訳:日本映像翻訳アカデミー