テスラ「モデルS」がフランスでテスト走行中に炎上!
フランスでテスト走行をしていたテスラ「モデルS」が炎上したらしいという情報が入ってきた。このニュースは最初に米国の掲示板サイト『Reddit』に投稿され、我々は詳細を確認中だ。現時点では、恐らくメッセンジャー・アプリ「WhatsApp」を使って撮影されたであろう解像度の低い画像と、オンライン・フォーラムで交わされる推測による情報から判断するしかない。『Reddit』に画像を投稿した人物のコメントによると、このテスラSのテスト走行中に"充電の問題発生"というメッセージが表示されたため、ドライバーはクルマを停止させ、乗っていた3人は無事に避難できたという。

今のところテスラは、「当社はこの事故の事実を立証するため当局と連携しており、全面的に協力しています。乗車していた方は全員無事です。彼らは事故が起こる前に、クルマから無事に脱出できました」というコメントだけ出している。

このような世間の注目を浴びる事故が起きた際に、我々が常に明確にする必要があるのは、ガソリン車が炎上することは珍しくはないということだろう(米国では同様の事故が1時間に17件発生し、1年間で平均200人以上が命を落としている)。 また1台、テスラ車が燃えた(驚かないでほしいが、ガソリン車もEVと同じように引火性がある)。
E. W. ニーダーマイヤー(@Tweetermeyer)2016年8月15日


その後、テスラは「フランス当局に協力して火災の捜査に当たっている」とコメントしている。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー