ドウェイン・ジョンソンが『ワイルド・スピード』共演者を非難! ヴィン・ディーゼルと確執か?
"ザ・ロック"ことドウェイン・ジョンソンは先週、『ワイルド・スピード』シリーズ第8弾の撮影において、"臆病者(キャンディ・アス)"の男性共演者が数名いるとSNS上で非難した。ジョンソンは、プロレス・ファンにはお馴染みのこのキャッチフレーズを誰に対してぶつけているのか名前は明かさなかったが、米国の芸能専門サイト『TMZ』が報じたところによると、ジョンソンと本作で主演とプロデューサーを務めるヴィン・ディーゼルが言い争っていたという。

『TMZ』によると、どうやらルーク・ホブス役のジョンソンと、ドミニク・トレット役のディーゼルは撮影現場で衝突したようだ。匿名の情報筋の話では、2人の間に確執が生じたのは、ディーゼルの決定にジョンソンが納得できなかったからだという。両者間の緊張が高まり、撮影が続行不可能になりそうだったため、2人は今月9日、アトランタの撮影現場で密かに話し合いの場を設けたと報じられている。

ジョンソンは自身のインスタグラムで、ここまで撮影を続けてこられたのは、スタッフたちのおかげだと感謝の言葉を述べている。その中で、撮影現場では対立が起きることもあると明かしたが、その相手や解決したかどうかについては触れていない。彼は「家族同然のチームでも対立することはある」と投稿している。

My FINAL WEEK of shooting #FastAndFurious. There's no greatness ever achieved alone.. it's always a team effort. We promised an epic prison break out for you guys and we delivered. HUGE THANK YOU to my ohana (family) stunt coordinator JJ Perry and his bad ass fearless stunt team - as well as my cousin and incredible stunt double @samoanstuntman. Thank you team for the willingness to "die hard" and drop your blood & sweat daily for our movie. #MyStuntBrothers #Loco4Life You guys reading this know how much I believe in the idea of TEAM EFFORT. That means respecting every person, their time and their value when they step on to my set or partner with our production company. And like with any team - that's a family - there's gonna be conflict. Family is gonna have differences of opinion and fundamental core beliefs. To me, conflict can be a good thing, when its followed by great resolution. I was raised on healthy conflict and welcome it. And like any family, we get better from it. At the end of the day me and #F8 co-stars all agree on the most important thing: Delivering an incredible movie to the world. #Fast8 #IcemanCometh #FamilyGrowth

therockさん(@therock)が投稿した動画 -



米国の娯楽誌『ピープル』のウェブ版では、ジョンソンとディーゼルの確執は今に始まったことではなく、ジョンソンに非があるという説を伝えている。匿名の情報筋によると、ジョンソンは撮影に遅刻したり、ひどい時には姿を現さないこともあるという。一方で別の情報筋によると、ディーゼルは撮影現場で"王様"のようにふるまい、頻繁に撮影を滞らせるという話もある。

『ワイルド・スピード8』を予定通り撮影するために2人は和解すると思われるが、2人の対立が継続中なのはどうやら確からしい。


By Joel Patel
翻訳:日本映像翻訳アカデミー