【ビデオ】『ワイルド・スピード8』でドミニクが乗るダッジ「チャージャー」の排気音!
映画『ワイルド・スピード』シリーズ第8弾の撮影が順調に進む一方で、俳優たちが作中で乗るクルマについても少しずつ明らかになって来ているヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットは、またダッジ「チャージャー」のステアリングを握るようだ。だが、アイスランドでドミニクが乗るというチャージャーは大幅に改造されており、車体後部にはジェット・タービンまで装備している。残念なことにこのタービンは単なる飾りらしいが、ボンネットの下に搭載されたV8エンジンは素晴らしいサウンドを奏でることが、イベントに展示された実車から分かった。


Dub Showの締めくくり! #『ワイルド・スピード8』に登場するドミニクの「アイス・チャージャー」を一目見ようと、我々のブースに立ち寄ってくれたみんな、ありがとう。

玩具会社ジェイダ・トイズのインスタグラムに投稿されたこの動画は、米国の人気自動車雑誌『DUBマガジン』のイベント「DUB Show」で撮影されたもので、映画用に製作されたチャージャーのエンジンが始動し、回転を上げ、アイドリング状態となるまで、その素晴らしいサウンドを捉えている。ただし、この音だけでは、ボンネットの下に隠れているV8エンジンについては何とも言えない。シリーズ第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影で使用された車両の多くは、500hpを発揮するゼネラルモーターズ(GM)製のV8「クレート」エンジンが搭載されていたそうだが、まもなく公開されるシリーズ第8弾でも、このエンジンがまた別のクルマに積まれて活躍するのかもしれない。



Catch Dom's Ice Charger from Fast 8 tomorrow at Dub Show! Booth 332.

Jada Toysさん(@jadatoys)が投稿した動画 -


Dub Showで、『ワイルド・スピード8』でドミニクが乗るアイス・チャージャーを目撃しよう!ブース332

タービンは撮影用の小道具だが、『ワイルド・スピード8』の撮影隊が映画の中でこのタービンを活用する方法を思い付いたことは間違いない(下にご紹介しているメイキング映像をご覧いただきたい)。ディーゼルによると、米国では2017年4月14日に公開されるこの第8弾が、これまでと同じ路線を継承するのであれば、度肝を抜くアクションと素晴らしいクルマの数々が、またスクリーンで見られることだろう。



By Joel Patel
翻訳:日本映像翻訳アカデミー