Mercedes-Benz E-Class
 メルセデス・ベンツ日本 (社長:上野金太郎、本社: 東京都港区)は、 新型「E クラス」を東京・迎賓館で発表し、注文受付を開始した。

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 会場では、1886年1月29日にカール・ベンツが特許を取得したパテントカーのレプリカや昨年の東京モーターショーで発表されたVison TOKYOも展示。また、 新型「E クラス」の最先端安全技術のデモンストレーションも同時に実施された。
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Mercedes-Benz E-Class
 7月27日から発売するモデルは、「E 200 アバンギャルド」および「E 200 アバンギャルド スポーツ」、10月以降に「E 200 4MATIC アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド スポーツ」、「E 250 アバンギャルド スポーツ」、「E 400 4MATIC エクスクルーシブ」発売を予定している。

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 Eクラスは、世界で累計1,200万台以上の販売台数を誇り、1947年に発表されたW136/191型以来、常に時代に先駆けて革新的な技術を採り入れ、世界のプレミアムセダンの指標とされてきた。
 2013年には、レーダーセンサーやステレオマルチパーパスカメラにより自車の周囲の ほぼ360°を常に監視し、事故の危険性が迫っている場合にはドライバーに警告、必要に応じて自動でブレーキをかけることで事故を未然に予防する安全運転支援システム 「レーダーセーフティ」をメルセデス・ベンツとして初めて標準装備し、部分自動運転を実現した。

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 新型Eクラスは、快適性や安全性を数多くの世界初の革新技術が導入され、最新デザインを取り入れたエクステリアとSクラス譲りのインテリアを備え、魅力に溢れた10代目となるプレミアムセダンとして生まれ変わった。 新開発のディーゼルエンジンは、軽量設計とセグメントトップレベルの空力特性を組み合わせ、セグメント最高レベルの燃費効率を実現し、AIR BODY CONTROLにより、乗り心地と運動性能を提供。


 新型 E クラスに初めて搭載される新技術「ドライブパイロット」は、混雑時や高速道路での渋滞の際、自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステム。先行車と車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、ガードレール等車線と平行に位置する物体)を常に監視し、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大した。車線が不明瞭または表示されていない場合は自動で先行車に追従する。システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30 秒以内であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減する。
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Mercedes-Benz; The new E-Klass – autonomous lane Change; Acitve Lane Change Assist; Increase in comfort; Autonomous driving
 ドライブパイロットのその他の革新技術として、「アクティブレーンチェンジングアシスト」を初めて導入した。ドライバーがウインカーを 2 秒以上点滅させると、行き先の車線に車両がいないことを確認後、自動で車線変更。また、走行中 にドライバーが気を失うなど万が一の場合に自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」を世界で初めて搭載した。

■メルセデス・ベンツ 公式サイト
http://www.mercedes-benz.co.jp/