ファラデー・フューチャーから登場する電気自動車は、トヨタ車と似たデザインになる?
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米国の新興電気自動車(EV)メーカー、ファラデー・フューチャー社が発売を予定している新型EVの外観について、今のところ我々はよく見えないティーザー画像から推測するしかない。しかし、徐々にその秘密を明かしつつあるこのEVメーカーが最近新たに雇用した人物が、同社の目指すべきところを知る手がかりになるかもしれない。その人物とはキム・ジンウォン氏であり、現在はファラデー・フューチャーのエクステリア担当チーフ・デザイナーを務めている。同氏は米国カリフォルニア州にあるトヨタの米国デザイン拠点、Calty Design Research, Incで、長年デザイナーを務めてきたキャリアを持つ。

キム氏のLinkedInページには、下記のようなこれまで彼が手掛けたクルマのリストが掲載されている。

コンセプト・モデル
トヨタ「カローラ フーリア」(上の写真)
トヨタ「FUN-Vii」
トヨタ「FT-HS」
サイオン「t2B」
レクサス「LF-C」
トヨタ「FJクルーザー コンセプト」

市販車
2007年型サイオン「xB」
2007年型トヨタ「FJクルーザー」
2014年型トヨタ「カローラ」(北米仕様)

上のモデル名をクリックしてキム氏が手掛けたトヨタ車を見ていけば、ファラデー・フューチャーから登場する新型EVがどんなデザインになるか、そのヒントが掴めるかもしれない。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー