映画『トランスフォーマー』最新作で、侍オートボットのドリフトが「メルセデスAMG GT R」になって再登場
映画『トランスフォーマー』シリーズに登場する「バンブルビー」は、皆に人気のオートボットだ。だがマイケル・ベイ監督は、さらなるエキゾチック・スーパーカーをスクリーンに登場させることにしたようだ。ベイ監督は最近のツイートで、最新作『トランスフォーマー:ザ・ラスト・ナイト(原題)』ではサムライ型のオートボット「ドリフト」が、黒いボディに赤でストライプが入ったメルセデス・ベンツ「メルセデスAMG GT R」に変形すると明かしたのだ。前作ではドリフトは青いブガッティ「ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセ」に変形していた。


マイケル・ベイ
「サムライがメルセデスAMG GT Rとして帰ってくる。ドリフト、いい感じだ。 #transformers @MercedesBenz


素晴らしいクルマが沢山登場する『トランスフォーマー:ザ・ラスト・ナイト(原題)』は、2017年6月に公開予定。同作ではAMG GT Rと共に、新型シボレー「カマロ」になる新しいバンブルビーと、大改造された現行型フォード「マスタング」に変形する「バリケード」もスクリーンに登場する。

AMG GT Rの4.0リッターV8ツインターボ・エンジンは、形状が変更されたエキゾースト・パイプやアップグレードされたソフトウェア、圧縮比の最適化などにより、「メルセデスAMG GT S」より75psもアップした最高出力585psと最大トルク71.4kgmを発生。最大ブースト圧も17.4psiから19.6psiに向上している。新たに与えられたAMG GT Rの固定式リア・ウイングや巨大なフロント・グリルによって、ドリフトはスクリーンでもかなりの存在感を放つことだろう。


By Joel Patel
翻訳:日本映像翻訳アカデミー