SUBARU BRZ
富士重工業は、大幅改良を施した「SUBARU BRZ」を8月1日より発売する。
「SUBARU BRZ」は、「Pure Handling Delight – 新しい次元の運転する愉しさ」をコンセプトに、FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」を採用し、誰もがクルマを操る愉しさと喜びを感じる事のできるスポーツカー。今回の大幅改良は、パワーユニットからシャシーに至るまで全性能を進化させ、走行性能を飛躍的に向上。


フェイスリフトによりスバルらしいスポーティさを強調したエクステリアやインテリアの大幅な質感向上によって、より洗練されたスポーツカーへと磨き上げた。

SUBARU BRZ
パワーユニットはエンジン本体と吸排気系を改良すると共に、シリンダーヘッドとブロック結合部の剛性を強化し、最高出力5kw(7ps)、最大トルク7Nm(0.7kg・m)の向上。更に、ファイナルギア比を変更し、全域での加速性能を向上させた。
また、ボディ全体の剛性を強化、足回りはコイルスプリングのバネ定数変更、ダンパー内部構造及び減衰力変更、リヤスタビライザー径の変更などを行い、操舵応答性と操縦安定性、乗り心地を大幅に向上。

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SUBARU BRZ
エクステリアは、航空機のウィングチップ(翼端板)をモチーフにした新デザインのバンパーや、全ての光源にLEDを使用したヘッドランプとリヤコンビランプを採用。 「SUBARU BRZ」が持つスポーツカーとしての低いフォルムをより強調すると共に、フェンダーガーニッシュや17インチアルミホイール、リヤスポイラーも新デザインを採用することで、全体の質感を向上させた。

SUBARU BRZ
インテリアは、インストルメントパネル、ニーパッド、メーターパネルバイザーにレザー調素材を新たに採用し、随所にレッドステッチを施した。

SUBARU BRZ
また、ステアリングホイールは新デザインを採用し小径化、断面形状の最適化に加え高触感革を使う事で操作性とグリップ性を向上させた。メーターパネルには4.2インチマルチインフォメーションディスプレイを採用、ヒーターコントロールパネルやドアスイッチパネルをカーボン調とし、走りのマインドを高める上質なインテリアを実現した。


なお「SUBARU BRZ」の持つ走りのポテンシャルを最大限に高めるべく、「bremboブレーキ」と「SACHSダンパー(ZF社製)」を採用した最上級グレード「GT」の発売を2016年秋に予定、更に「GT」をベースとした特別仕様車「Yellow Edition」(100台)の先行予約を7月7日より開始する。

■スバル 公式サイト
http://www.subaru.jp