ドアスタビライザー&ブレースセットも登場!! TRDが「アルファード」「ヴェルファイア」用カスタマイズパーツを発売!!
TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、トヨタアルファード」「ヴェルファイア」の改良にあわせ、カスタマイズパーツの発売を7月6日から開始した。

今回の改良では、画像のように、フロントグリルにブルーのイルミネーションLEDを装着したバージョンが追加された。装着することで昼だけではなく、夜の存在感も高まるグリルとなっている(画像はアルファード)。

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リア周りでは、エアロボディ向けに設定されていた、ハイレスポンスマフラーに対応したリヤバンパースポイラーが新設定された。

こちらは、従来のデザインよりもシンプルでスポーティーなデザインとなっており、ノーマルボディのデザインにマッチしている。

なお、新たに設定されたリヤバンパースポイラーは、装着することで、全長が約35㎜、全幅約15㎜プラスとなる(画像はヴェルファイア)。


TRDならではの走りを強化する新製品も今回ラインナップされた。それがこの ドアスタビライザー&ブレースセットだ。

ドアスタビライザーは、トヨタ「86」から投入された人気のボディ剛性UPパーツだが、知名度が上がるにつれ、ミニバンに合うドアスタビライザーの要望が多くなり、今回投入されたという経緯がある。

しかし、ミニバンのスライドドアは、ストライカーの形状が車種ごとに異なり、かつ特殊な構造であるため、今までのストライカーをそのままの状態では物理的に装着ができないという問題点があった。

そのため、 まずはフロントドアのみにトヨタ車汎用品のドアスタビライザーを装着してテストしたが、適切な強度を最適の位置に配置するということにはならず、むしろハンドリングを悪化させてしまう結果となってしまったとのこと。

そこで、多くの解析とテストを行い、フロントドアにはトヨタ車汎用品のドアスタビライザーを装着し剛性を確保。さらにボディ下部に装着されている標準装着のブレースを、強化したものへと交換することでバランスチューニングを実施。

その結果、スライドドア部分もドアスタビライザーを装着した場合と同等の剛性を確保することが出来るようになったというわけだ。

また、装着したことでステアリングの操作に対して素早い応答、リニアな動き、自然なハンドリングも実現している。カスタマイズパーツは、購入後も愛車を進化させるアイテムなので、走りをリフレッシュしたい人にドアスタビライザー&ブレースセットはおススメのパーツだろう。

TRD 公式サイト
http://www.trdparts.jp/