【ビデオ】700馬力に改造したクラシックなシボレー「カマロ」でドライブ中に突如炎が!
いやしかし、恐ろしいほど早く炎が広がったものだ。ある父親とその息子が、700馬力に改造したクラシックなシボレー「カマロ」でドライブを楽しんでいたところ、突然あわや大惨事という事態になり、命からがら脱出するはめになってしまった。

そんな衝撃的な場面を収めた動画では、まず巨大なV型8気筒エンジンが力強く回転している音が聞こえる。するとセンターコンソールのあたりからわずかに煙が出始め、キャビンを満たしたかと思った次の瞬間、不意に大きな炎が上がり、運転席側から助手席の足元までを、素早く包み込んでいった。パニックになるのも当然だ。

米国の自動車メディア『モーターオーソリティー』が伝えるところによると、この親子は幸いにも軽いやけどを負っただけで済んだという。クルマの状態は不明だが、この炎の拡がり方からみると、例え全損は免れたとしても深刻な損傷を受けたと思われる。特にクラシックなスーパーカーやチューンドカーには消火器の装備を忘れずに。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー