映画『ワイルド・スピード』第8作目、アイスランドで登場人物たちの乗るクルマが明らかに!
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映画『ワイルド・スピード』の第8作目では、アイスランドの氷上で独自のカーアクションが展開されるようだ。その最新作に登場するとみられるマシンを、制作陣が明らかにした

まず気になるのは、主人公ドミニク・トレットが乗るダッジだろう。前作ではオフロード仕様のダッジ「チャージャー」が登場したが、最新作ではこのクラシックなマッスルカーがアイスレーサーに仕立てられる。チャージャーであることは分かるものの、ホイールベースとトレッドが拡大され、大型のオーバーフェンダーが付いたことで印象が大きく変わっている。前作のオフロード仕様と同じく、ボディはチャージャーだが車体は別物かもしれない。ドアやフェンダーに弾痕が見られることから、このマットブラックのマシンがアクション・シーンで活躍することは間違いないだろう。



レティが乗るローカル・モーターズの「ラリーファイター」は、氷上走行に最適だろう。このオフロード・クーペにはブラッシュバーが装備され、ルーフには本格的なライトが取り付けられている。ローマンはオレンジ色のランボルギーニ「ムルシエラゴ」をドライブ。氷に覆われた荒野で目立つに違いない。



さらに戦車のようなマシンも登場するようだ。テズ・パーカーには「Ripsaw」、"ザ・ロック"ことドウェイン・ジョンソン演じるホブスには無限軌道を装備した「アイス・ラム」が用意されている。これらのクールなマシンがスクリーンで活躍するのを観るだけでも、劇場の入場料を払う価値があるだろう。


By Antti Kautonen
翻訳:日本映像翻訳アカデミー