TOYOTA C-HR
トヨタは、イタリア・ミラノで開催されたメディア向けイベントで、新型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」の欧州仕様車のインテリアデザインを披露した。

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3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初披露した「TOYOTA C-HR」は、今年5月に開催されたニュルブルクリンク24時間レースにもTOYOTA C-HR Racingが参戦し、独特な存在感を持つ新世代のコンパクトクロスオーバー。

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インテリアは「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」をコンセプトに、高い機能性を、ファッショナブルでかつ大人の色気を感じさせるスタイルに仕上げ、キャビンの中はあ、運転に集中できるドライバーズ空間を実現。

TOYOTA C-HR
タッチスクリーンパネルを独立させ、ダッシュボードを低く設計するし、見通しの良さを確保した。インストルメントパネルからドアトリムまでなめらかに繋がる、ソフトパッド・ファッション性の高いオーナメント・ピアノブラックパネルをレイヤー状に構成し、シームレスで広がりのある空間を表現。
運転席は、メーターを中心に、ディスプレイオーディオ・操作パネルをドライバー方向に向けコンパクトに配置し、運転中の視認や操作の負担を少なくした、運転に集中できるドライバーズ空間を実現。

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インテリア各部にダイヤ形状を取り入れ、使用性と大人の洒落っ気としてのファッション性を高めつつ、エクステリアとの調和を図っている。

TOYOTA C-HR
シートは、生地の組み合わせ、張り方にもこだわり、スレンダーかつホールド性の高いスポーティなデザインに仕上げられている。
室内色は、ミステリアスな室内空間と先進性を素材と配色の組み合わせで演出し、3つのグレード毎に、黒を基調とした、リコリスブラウン(濃い茶色)、アナダイズドブルー(発光をイメージしたブルー)、ブラックの3種類がある。

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「TOYOTA C-HR」は、トヨタの米国・欧州のデザイン拠点とトヨタ自動車のデザイン部が協力してデザインを開発した。インテリアデザインのコンセプト「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」に基づき、質感、形状、色など細部にこだわり、新たなデザインへ挑戦した。
「TOYOTA C-HR」は、欧州地域では2016年9月から事前受注を開始し順次世界各国・各地域での販売を計画、2016年末から販売を開始する。

「TOYOTA C-HR」開発責任者 古場博之


■トヨタ 公式サイト
http://toyota.jp